医師紹介


内科医師
院長 生馬和樹 (いこま かずき)

経歴・指導医・専門医・認定医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医
日本内科学会認定医

勤務歴

平成5年  大阪市立大学医学部医学科卒業
平成5年
和歌山県立医科大学にて麻酔科、循環器科などを
研修後、
和歌山県立医科大学第2内科にて消化器内科学を専攻その後、愛晋会中江病院(10年)、
生長会府中病院消化器センター(内視鏡室長兼務)勤務(3年)
を経て平成19年5月開業。


皆様、当クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当クリニックは私が内科、妻が眼科を専門とし、診療させていただいています。
夫婦二人とも大阪の地で医学を修得し、その後は勤務医として医療に従事致しておりましたが、医学生教養部時代を過ごした大学の近くで親しみのあった地「北花田」で地域医療に貢献する事を目指し、平成18年に開業し、現在も変わらぬ志と努力を重ねる事により、地域医療の発展をめざしたいと考えて
います。
  
 
内科の私は、当時病院勤務時代での感染症や生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)、慢性呼吸器疾患、消化器疾患全般の診断や治療を主とし、
更に超音波や内視鏡を用いて、食道、胃、十二指腸、大腸、肝臓、膵臓、胆管系疾患などの診断・治療は専門医、指導医として従事してまいりました。     
開業以前に今まで胃内視鏡検査は約35,000人に、全大腸内視鏡検査は約8, 000人に、
最近普及されつつある早期胃、大腸癌に対するESD(粘膜下層剥離術)は、150人の方に、
さらに肝臓癌に対する血管内治療(塞栓術)は約300名に完全主治医として施行してきました。
さらに重症膵炎に対する動注療法約50名、
食道静脈瘤・胃静脈瘤内視鏡治療約200名、
胃静脈瘤シャント血管内塞栓術約10名、
難治性胃出血緊急内視鏡的止血+同時血管内コイル塞栓術約20名を完全主治医施行医として行ってきました。
これらの処置を夜間救急当直時に一人で施行するケースが多く、緊急処置時に夜間一緒に支えていただきました看護師スタッフ、レントゲンスタッフに感謝の毎日です。

小学校1年~中3卒業までずっと甲子園をめざして野球を続けてまいりましたが、持病の肩が限界になり、高校野球を残念しています。誰よりも高校野球を
愛しつづけています。
時々、甲子園高校野球児も診察に来ていただいたときは、若い人から元気をいただいています。
  
今後も内視鏡を含めた医療機器や医学も更に進化すると考えられますが、できるだけ最新の医療機器を備え苦痛の少ない検査治療も目指したいという考えを現在も変えることなく日々努力を重ねています。

また長かった介護病棟併設の急性期総合病院勤務時代での経験を活かす為に、往診や介護に関してましても、積極的に取り組みたいと考え、現在も実施
しています。
糖尿病、高脂血症、高血圧などの生活習慣病に対する診断や治療、頭痛、めまい、骨粗しょう症、動脈硬化検査、鼻炎、アレルギー、総合検診に関しましても、みなさまの健康づくりの一環として、積極的に取り組んでいきますので相談して下さいますようよろしくお願い申し上げます。
           
            

眼科医師  
副院長 生馬 匡代(いこま まさよ)

経歴・専門医・認定医    
日本眼科学会認定専門医

勤務歴
平成5年    大阪市立大学医学部医学科卒業
平成5年
大阪市立大学眼科学教室に入局、研修後、和泉市立病院、公立忠岡病院勤務。
その後大阪市立大学眼科学教室助手、
公立忠岡病院眼科部長を経て
平成19年5月開業。


 

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